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流氷の南限、オホーツク海。 1月下旬~3月末まで沿岸は白一色に埋め尽くされます。 この流氷を観光に活かしたのが砕氷船「ガリンコ号」。 ドリルが豪快に流氷を砕く様子は圧巻です。 また沖合い約1kmのオホーツクタワーでは、海底7.5mから流氷下に流氷の妖精クリオネが見られることもあります。 元気を明日へ――中道リースです。 日本経済新聞 2006年2月12日掲載 | |
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音更町の十勝川河畔に湧く十勝川温泉。 年間約60万人が訪れる、人気の温泉地です。 植物性繊維質が残る亜炭・泥炭層から湧出する植物性のモール温泉は、世界でも希少な湯。 まろやかで化粧水のように肌に染み渡るので「美人の湯」と呼ばれています。 元気を明日へ――中道リースです。 日本経済新聞 2006年1月8日掲載 | |
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湯煙漂う湯治場として、早くから開けていたニセコ。 世界屈指の雪質を誇るニセコ連邦は、昭和初期からスキー客に人気です。 最近ではパウダースノーを求めて南半球からの客も多く訪れ、四季を通してアウトドアスポーツの拠点となっています。 元気を明日へ――中道リースです。 日本経済新聞 2005年12月10日掲載 | |
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北海道を代表する温泉地・登別温泉。 その起源は、アイヌ民族が薬湯として利用していたことに始まります。 泉質は11種にも及び、温泉のデパートと呼ばれるほど。 源泉の地獄谷の周辺には大湯沼や日和山、登別原始林など大自然の名所が広がります。 元気を明日へ――中道リースです。 日本経済新聞 2005年11月13日掲載 | |
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北海道遺産シリーズ 33 ニッカウヰスキー余市蒸留所 |
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日本ウイスキーの父・竹鶴政孝がスコットランドに旅立ったのは、大正7年7月。 帰国後に、スコットランドの気候風土に似た理想の地、余市でウイスキー作りを始めました。 現在、ウイスキー博物館や貯蔵庫などは一般公開され、多くの観光客が訪れています。 元気を明日へ――中道リースです。 日本経済新聞 2005年10月16日掲載 | |
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明治期から野幌れんがの名で知られ、多くの名建築を生んだ江別市のれんが。 現在も全国有数の生産量を誇ります。 江別では美しく歴史あるれんが建築物を守るとともに、「れんがとやきもののまち」としてのまちづくりが行われています。 元気を明日へ――中道リースです。 日本経済新聞 2005年9月11日掲載 | |
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