中道リース株式会社
大量のニシンが産卵のために浜に押し寄せる”群来(くき)”。
留萌では、昭和30年頃を最後にニシンが突然姿を消し、ニシン漁も衰退しました。
しかし、稚魚の放流活動などにより、平成11年の春には留萌で45年ぶりの群来を確認、その後も北海道各地で群来が報告されるなど、”幻の魚”ニシンは復活しつつあります。
元気を明日へ――中道リースです。
日本経済新聞 2010年4月11日掲載
ページトップへ
Copyright (C) Nakamichi Leasing co.,Ltd. All Rights Reserved.